フライヤー印刷を試してみよう

フライヤー印刷のメニューにある変換量とは

フライヤー印刷のメニューにある用紙の53Kというのは変換量のことです。

量といっても用紙そのものの重さを表しており、数字が低ければ低いほど用紙は薄くなるのです。

インターネット経由でフライヤー印刷を発注する場合、用紙の厚さが分からないということがあります。

発注前に無料の用紙見本帳などを取り寄せておくといいでしょう。

フライヤー印刷で使用する用紙については、変換量、換算量に違いがあります。



通常は1平方メートル、1000枚あたりなどと言われておりますが、印刷会社によっては四六判の1000枚あたりなどと表示されており、用紙の大きさにも違いがあります。

共通しているのは数字が小さいほど薄い用紙であることです。

見本帳を取り寄せ、見本となるフライヤーと用紙の厚みを比べてから発注するのが賢明でしょう。